神社

京都の神社

 京 都 の 神 社



京都の代表的な神社は、京都の三大祭で有名な
下鴨・上賀茂神社・八坂神社・平安神宮でしょう。 



■下鴨神社(葵祭り)




上賀茂神社と併せて「賀茂社」といいます。
上賀茂神社を「上社」と言い、下鴨神社を「下社」といわれています。

境内の「糺の森」(ただすのもり)では、弥生時代に祭祀が行なわれた事を
証明する遺構が発見されています。

平安遷都の後は国家の守り神としての地位を確立していきました。

二棟ある本殿は国宝で、社殿は重要文化財に指定されていて
下鴨神社そのものは世界文化遺産に登録されています



■上賀茂神社(葵祭り)

徳川家の家紋の三つ葉の葵が、上賀茂神社の二葉の葵に由来している
ことから家康がとくに信仰を厚くしていました。

境内を流れる御物忌(おものい)川に架かる「玉橋」や社殿の多くが
重要文化財に指定されていて、神社そのものは世界文化遺産に
登録されています。



■八坂神社(祇園祭)



一般に「祇園さん」と親しみを込めて呼ばれている八坂神社は
日本三大祭の一つ「祇園祭」で有名な、疫病除けの神として古くから
信仰を集めています。

日本中に約3,000の分社があるとされています。

明治維新の神仏分離によって、正式に「八坂神社」という名前になりました。

本殿と拝殿、西楼門も、ともに重要文化財です



■平安神宮(時代祭り)



1895年(明治28年)平安遷都1100年を記念し創建されました。
祭神は桓武天皇ですが1940年(昭和15年)に孝明天皇を合祀しています

社殿は平安京の政庁の大極門と応天門を模造縮小して建造しています。



■「今宮神社

疫病を祓う疫神を祭った神社で、毎年4月に行なわれる「やすらい祭り」は
疫病を祓う祭りで、広隆寺の牛祭り、鞍馬の火祭とともに、京都の三大奇祭の
一つとされています。

また、疫病を祓うご利益があるといわれる「あぶり餅」も有名です。



■伏見稲荷大社

五穀豊穣と商売繁盛の神社として全国的に有名です。
初詣には全国で5本の指に入る大勢の参拝客があります。

本殿の裏手から「千本鳥居」と呼ばれる朱色の鳥居のトンネルが
稲荷山にかけて続いています。





■「平野神社」

桜の名所として有名です。桜のシーズンには大勢の人々が
見物に訪れます。



■「太田神社」

国の天然記念物に指定されている、カキツバタが群生している
池があって有名です



■「北野天満宮」

学問の神さま菅原道真を祀っています。

毎月25日には境内に多数の露天が並び、受験生はじめ大勢の
参拝客で賑わいます。。



■「恵美須神社」

商売繁盛の神「えべっさん」として庶民に親しまれています



■「地主神社」

清水寺の境内にある、縁結びの神として信仰を集めています



■「愛宕神社」

火を防ぐ神として知られ、標高924メートルの愛宕山山頂に祀っています。

毎年7月31日から8月の1日の未明にかけて、「千日参り」という行事があり
この日にお参りすると千日分のご利益があると言い伝えられていて、
大勢の老若男女が頂上めざして登山します。



■「松尾大社」
酒造りの神さまとして全国の酒造りに関係ある人々の信仰を集めています。



■城南宮
方除けの神として信仰があります。
春と秋に境内を流れる小川で、曲水の宴が行なわれます。





その他京都には多数の神社が市内の各地に点在しています。



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