このページでは全国の温泉の中から群馬県の
草津温泉について紹介しています
草津温泉は群馬県吾妻郡に湧く温泉です
日本の温泉を代表する湯出量日本一の温泉で
日本武尊や行基、源頼朝が開湯したという伝説を
持つほど古くから知られた湯治場です。
草津の名の由来は「くさうず(臭水)」が
訛ったものであるとされています。
共同浴場や日帰り温泉施設も多く
存分に温泉三昧を楽しめます。
古い木造の旅館から近代的な高層ホテルまで
150軒以上が建ち並んでいます。
森の中のウォーキングコースや公園が整備され
毎年夏に演奏会を開くなど文化面にも力を
入れています。
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読み方・・・・くさつ おんせん
所在地・・・・群馬県吾妻郡草津町
泉質・・・・・・酸性・含硫黄-アルミニウム
硫酸塩・塩化物温泉
湧出量・・・・極めて豊富な湯量!
自然湧出量・日本一!
毎分32,300リットル
源泉数・・・・公的に管理している大源泉が6ヶ所
ホテル等が所有している小源泉も
多数存在する。
源泉温度・・50〜90度前後と高い。
効能・・・・・・皮膚病、神経痛、糖尿病ほか
アクセス・・・JR東日本吾妻線長野原草津口駅
からJRバス関東で約30分
自動車・・・・関越自動車道
渋川伊香保インターチェンジから60km。
上信越自動車道
碓氷軽井沢インターチェンジから50km
問い合わせ・・(社)草津温泉観光協会
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☆温泉紹介・入用法
西の河原大露天風呂
西の河原公園の奥にある草津一の
大滝の湯
「温泉のデパート」と呼ばれるほど多種多様で
ユニークなお湯の宝庫
健康浴もたっぷりのヘルシー スペースを提供
ベルツ温泉センター
草津国際スキー場エリア内に天狗山ゲレンデ
直結の温泉施設
湯けむり亭(足湯)
江戸時代の共同浴場「松乃湯」を再現。
正しい入浴法
草津の温泉は高温。湯畑を見てもわかるように
冷気にさらしたりして
温度を下げて浴用に利用しています。
急激な温度変化は体に負担をかけてしまうので
かぶり湯などした上で足元からゆっくりなじませて
入浴してください。
1日の入浴回数は3回ぐらいを限度として
いただくのが無難です。
草津の温泉は硫黄がたくさん含まれています。
入浴後に真湯などを浴びる人も多いのですが
残り香がいやじゃなかったら、浴びない方が入浴の
効果が高く維持されます。
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その他の関東地方の温泉
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