このページでは全国の温泉の中から兵庫県の
有馬温泉について紹介しています
有馬温泉は兵庫県神戸市に湧く温泉です
阪神地方の奥座敷として、関西屈指の温泉街と
して多くの人に親しまれています。
歴史は古く、昔から皇族・貴族・文化人らに
愛され日本書紀には舒明天皇がこの地を
訪れたと記述されていて歴史のある日本最古泉
とも言われています。
奈良時代には行基がここの温泉で湯治を
したとも伝えられています。
また、豊臣秀吉や各界の権力者や著名人が数多く
訪れていることでも有名です。
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読み方・・・・ありま おんせん
所在地・・・・兵庫県神戸市
泉質・・・・・・含鉄強食塩泉・ラジウム泉(ラドン泉)
炭酸泉
湧出量・・・・
源泉数・・・・7
源泉温度・・18℃〜98℃
効能・・・・・・神経痛、筋肉痛、皮ふ病・・・・・
アクセス・・・神戸電鉄有馬温泉駅下車
自動車・・・・阪神高速西宮山口南出入口から3キロ
問い合わせ・・有馬温泉総合案内所
TEL 078-904-0708
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有馬温泉は、環境省の指針により療養泉として
指定している9つの主成分のうち硫黄泉と酸性泉を除く
7つもの成分が含まれており、世界的にも珍しい
多くの成分が混合した温泉です。
有馬温泉の源泉
「天神泉源」
有馬の代表的な温泉源です。
泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉 温度:98.2℃
有明泉源
金泉が六ヶ所の旅館に送られています。
泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉 温度:90.1℃
御所泉源
泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉 温度:83.5℃
極楽泉源
泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉 温度94.3℃
妬泉源(うわなり)
美しく化粧をした女性がそばに立つと、お湯が嫉妬して
吹き出したことから妬湯と名付けられたと伝えられています。
泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉 温度:93.8℃
太閤泉源
昭和41年に枯渇し廃止されましたが、阪神・淡路大震災後
再び湧出を開始しました。
泉質:ナトリウム塩化物高温泉 温度:42.3℃
炭酸泉源
中央の丸い石からこんこんと冷たい炭酸水が
湧き出ています。
泉質:単純二酸化炭素低温泉 温度:18.6℃
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その他の近畿地方の温泉
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