のページでは全国の温泉の中から兵庫県の
城崎温泉について紹介しています
城崎温泉は兵庫県豊岡市に湧く温泉です
開湯は古く約1300年前、道智上人が千日の修行を
行った末に湧出したのが城崎温泉のはじまりと
いわれています。
昭和38年に温泉街と大師山山頂を結ぶ
城崎ロープウェイが開通し高度成長にあわせて
温泉ブームが到来、城崎温泉は巨大な観光地と
なりました。
志賀直哉や島崎藤村、泉鏡花、斎藤茂吉
司馬遼太郎など多くの文芸人に愛され続けてきた
温泉です。
城崎温泉駅前から7つの外湯につながる川沿いに
温泉街を形成されていて、7つの共同浴場を回る
外湯巡りが有名である。
京阪神からのアクセスの良さがあり、歓楽色の少ない
静かな情緒が漂っていて、夏は海水浴
冬はカニ料理に人気があり一年を通して多くの
観光客で賑わっています。
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読み方・・・・・・きのさき おんせん
所在地・・・・・・兵庫県豊岡市
泉質・・・・・・・・食塩泉
湧出量・・・・・・
源泉数・・・・・・
源泉温度・・・・37℃〜83℃ 集中配湯管理施設に
集められてブレンドされ各旅館や
外湯に送られています。
効能・・・・・・・・神経痛、筋肉痛、痔病、打ち身
慢性消化
アクセス・・・・・JR城崎温泉駅下車
自動車・・・・・・北近畿豊岡自動車道和田山ICから
約50キロ
お問い合わせ・・城崎温泉観光協会
TEL. 0796-32-3663
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七つの外湯めぐり
「駅舎温泉さとの湯」
エキゾティックな雰囲気が漂い、
悠々と流れる円山川や自然を眺めながら
ゆったりとくつろげます。、
「一の湯」
桃山方式の歌舞伎座を思わせる建物で町の中央に位置し
名実共に城崎温泉の象徴になっています。
「御所の湯」
京都御所を彷彿とさせる現在の建物は平成17年7月に
四所神社となりに新築移転しました。
「まんだら湯」
養老元年(717年)温泉寺開祖道智上人の曼陀羅一千日
祈願によって湧き出たのでこの名が付いたとされます。
「地蔵湯」
外観は和風とうろう、六角形の広い窓は玄武洞を
イメージしており、外湯中一番モダンな建物です。
鴻の湯
町の奥深く街路から離れた閑静な湯で
散策をかねた入浴に適しています。
柳 湯
中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から
湧き出たというので、この名があります。
城崎温泉は多くの文人達に愛されてきた温泉です。。
「城の崎にて」の作者志賀直哉は、城崎温泉の
情緒のある風情を好み数回訪れています。
主な文人たちの文学碑のある場所
志賀直哉・・・・・文芸館前
松尾芭蕉・・・・・月見橋
与謝野晶子・・・一の湯横
司馬遼太郎・・・つたや前
島崎藤村・・・・・城崎温泉駅前 |
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