このページでは全国の温泉の中から愛媛県の
道後温泉について紹介しています
愛媛県の道後温泉は愛媛県松山市に
湧く温泉です。
夏目漱石の小説『坊っちゃん』の舞台になった
場所として有名で日本で最も古い温泉です。
一説には3000年という相当古い歴史を持つと
いわれています。
聖徳太子、一遍上人、小林一茶の他多くの著名人や
文芸人に愛されてきました。
湯は、肌触りがやさしく美肌効果があるとして
女性に人気であります。
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読み方・・・・どうごおんせん
所在地・・・・愛媛県松山市
泉質・・・・・・アルカリ性単純温泉他
湧出量・・・・
源泉数・・・・
源泉温度・・
効能・・・・・・神経痛、筋肉痛、慢性消化器病・・・・・
アクセス・・・市電道後温泉駅下車
自動車・・・・松山道松山ICより約8キロ
問合せ先・・道後温泉旅館協同組合
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道後温泉のシンボル
道後温泉のシンボルは明治27年に建築された
三層楼の道後温泉本館です。
近代的なホテルや商店街の中にあってひときわ風格ある
姿を誇っています。
2階には、霊の湯のほかに、神の湯を利用する人のための
広間(脱衣場)があり、湯上がりには、炭火で沸かしたお茶が
天目茶碗に入れられて出てきます。
また、「又新殿」をはじめ、夏目漱石ゆかりの「坊っちゃんの間」
俳人・河東碧梧桐の書軸などをおさめた「展示資料室」があり
観光客の人気を集めています。
振鷺閣 (しんろかく)
本館三層楼の屋上にあり、古典的な建築に一段と
風趣を添えています
格天井の中央から吊るされた太鼓は、時刻を告げる
「刻太鼓」として、昔は1時間毎に打ち鳴らされていましたが
今は朝・昼と夕方だけになり、昔ながらの懐かしい音に
湯の町の情緒を醸しています。
坊っちゃんの間
夏目漱石が、松山中学の英語教師としてこの地を
ふんだのは、明治28年4月。
そのころの道後温泉は、木の香も新しい建物でした。
漱石は、病気静養のため帰省していた子規と
50日余り同居生活し、
子規や虚子としばしば道後に出かけています。
この「坊っちゃんの間」は漱石の娘婿松岡譲氏の
命名で、漱石をしのんで作られたものです。
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