このページでは全国の温泉の中から岐阜の
下呂温泉について紹介しています
飛騨の山々に囲まれた岐阜県屈指の温泉地で
一千年の昔、薬師如来が傷ついた一羽の白鷺に
姿を変えて、飛騨川で傷を癒し、源泉のありかを
村人に知らせたと伝えられています。
室町時代、京都五山の僧、万里集九が
下呂温泉が名湯であることを初めて天下に
紹介しました。
下呂温泉は、無色透明でほんのりとした
湯の香りがあり、実になめらかな肌ざわりの
温泉です。
入浴すると身体が大変温まるので血行が良くなり
疲労回復や健康増進に効果があるため
「健康の湯」といわれています。
また、アルカリ性特有の石鹸効果により
ツルツルした肌ざわりといわれ
「美人の湯」とも呼ばれています。
この泉質は運動浴にも適しており、温水プールにも
活用さています。
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読み方・・・・げろおんせん
所在地・・・・岐阜県下呂市
泉質・・・・・・単純温泉(アルカリ性単純温泉)
湧出量・・・・
源泉数・・・・19
源泉温度・・44〜84℃
効能・・・・・・リウマチ、運動機能障害、神経症、
神経麻痺、病後回復
アクセス・・・JR下呂駅下車
自動車・・・・中央道中津川ICから55キロ
問い合わせ・・下呂市総合観光案内所
TEL:0576-25-4711
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